noteで『三刀流修行~中井佑陽インタビュー~』を連載中

ドラクエウォークやめました

私事ですが、ドラクエウォークやめました。まあ、僕のブログなんだから、私事書いてもいいでしょう。許しましょう。

ドラクエウォークをやめようキャンペーン

ドラクエウォーク、やめたいと前から思っていました。3月の段階で第6章で終わりにすると決めました。

もともとスマホでゲームをしない主義ですが、ドラクエ好きなのと、運動のために始めました。でも、どこかでやめないとキリがない。だから「6章まで」と自分で区切りを付けたのです。

そして、第6章も後半まで進み、1周年記念イベントもやってきたので、これはチャンスだと思い、「ドラクエウォークをやめようキャンペーン」を始めました。

関連記事:「ドラクエウォークをやめたい人へ」https://nakaiyuhi.blogspot.com/2020/08/blog-post.html

キャンペーン概要

1周年記念イベントのお祭り騒ぎに乗じて、力を入れて、第6章をクリアし、そこでドラクエウォークを終わりにする。

(第6章を)クリアしたら記念品として新しいランニングシューズを買って、気持ちよく終わろう。

キャンペーンスケジュール

9月17日 第6章第8話を攻略

9月23日 第6章第9話を攻略

9月30日 第6章第10話(ラスボス)を攻略 グランドフィナーレ! 10話攻略でご褒美として新しい靴をプレゼント

10月22日 1周年記念イベントの終了と同時にアンインストール

10月からはツジムラン(後述)に移行する。アンインストールまでの期間、ドラクエウォークはクリア後の余韻を楽しむ程度にやってもよいものとする。

間違ってアンインストールしてしまう

そんなわけで、ここ最近は、絶賛「ドラクエウォークをやめようキャンペーン」をやってる最中だったのです。

そんな昨日(2020年9月19日)事件は起こりました。

データ引き継ぎ設定に失敗する

ドラクエウォーク。6章を終えたら引退して、アンインストール予定。とはいえ、いつか、また再開したくなることもあるかもしれない。ということで、引き継ぎをしておくことにしました。引き継ぎの設定をするとミッションで300ジェムもらえるというのもありましたし……。

引き継ぎ設定とは、スクウェアエニックスのアカウントで、ゲームデータを保存しておくと、スマホを買い換えるなどしても、同じデータで再開できるというもの。つまり、それをやっておくと、一回やめても、続きから復活できるというわけです。

逆に言うと、引き継ぎの設定をしておかないと、アプリ削除後、ゲームデータが呼び出せなくなります。やりたければ、はじめからやり直しになります。

スクウェアエニックスのアカウントにログインして、ドラクエウォークのデータを紐付ければオーケーなのですが、僕はスクウェアエニックスのアカウントを持っていません。そこで、アカウントを取るところからでした。

ドラクエウォークのゲーム画面から、アカウント登録画面に移行し、登録作業を始めました。ところが、これが、大苦戦。普段、大抵のことをパソコンでやっているので、スマホからだと、入力などの効率が格段に下がるのです。

ID、パスワード、メールアドレス、生年月日など、時間をかけてとぼとぼ入力して、私はロボットではありませんにチェックを入れる。

そのあと16枚くらいある画像から信号機の画像を選べと言われる。スマホだと画像が小さい上に、海外の風景だから文化の違いがあってよくわからない。「ん? これ信号機かな? ただの街灯?」みたいになる。

やっと終わったと、次の画面に進んだら「そのIDはもう使われています」と言われ、前の画面に戻される。

IDを変えて進んだら「『私はロボットではありません』にチェックが入ってません。帰れこのロボットが!」と戻される。

ロボットにチェックを入れたら、今度は「パスワードが空欄です」と帰される。スマホの画面だと全体が見えないから、どこかが空欄に戻っていても気付かないのです。

それでも、どうにか先に進む。認証コードを入力して下さいという画面になる。

「メールアドレスに認証コードを送りました」というので、メールを見るために、いったん画面を閉じて、メールを開く。

認証コードをコピーして……。

あれ? どこに貼り付ければいいんだ? さっきの認証コードの画面にもどりたいんだけど、もう閉じちゃったよ……?

また、立ち上げて、さっき登録したIDとパスワードを入力しても、まだ登録が済んでいないから、入れない。

仕方なく、もう一度最初から全部やり直すことにする。

スマホになれていないと、そういうミスが起こるんだよなあ。今度は画面を閉じないように切り替えてメールを見るようにしなければ。

また最初から、ID、パスワード、メアド、生年月日、僕は人間、信号機。

よし、できた!

「そのメールアドレスにはもうメールを送っています。24時間以上おいてから来て下さい」

あー、もう無理。翌日以降に見送ることにしました。

参考までに、データの引き継ぎのやり方や、その面倒さがよく分かる記事:http://iphone.f-tools.net/PokemonGO/DraQue-Data-Hikitugi.html

間違ってアンインストール

それから時間をおいて、ふと思い立ちます。

(そういえば、最近スマホの残り容量が少なくなっているんだった。最近使わなくなったアプリを削除するか……)

使ってないアプリをまとめて選択してアンインストール。これで容量問題は解決。

一安心して、ふとホーム画面を見る……。

よく使うアプリは、ホーム画面に置いているのですが、ホーム画面に、アプリ一つ分の空白が……。

あれ? ホーム画面上のアプリを消すつもりはなかったけど、何か消しちゃったかな? 何のアプリが無くなったのかわからないけど、まあいいや。必要ならまた入れれば。それより、出かける時間だ。

出かけよう。ドラクエウォークを開いて……。あ、ドラクエウォークが無い。

というわけで、気付かぬうちにドラクエウォークをアンインストールしていました。

引き継ぎがうまくいかなかったから、腹が立って消したとか、そんなのではなく、本当に、ただの手違い。自分でも信じられませんでした。

近いうちにやめようと思っていたので、無意識に、削除するアプリとして選択してしまったのか。たまたま選択時に指が当たってしまったのに気付かなかったのか。よく分かりません。とにかくドラクエウォークがなくなっていたのです。

これが運命

データ引き継ぎに失敗したその日に間違ってアンインストール。これはもう、なんか、そういう運命なのかなという気がしました。

結局、第6章8話までクリアしたところで終了となりました。

主人公ユウヒ。享年47(魔法戦士レベル47)。10話まで終えて、もっと、きちんと綺麗に整えて、終わらせる予定でした。ジェムも5000以上残っていました。歩数も300万歩の手前でした。強力な技や魔法が使える巻物(書)や、世界樹のしずく等の強力なアイテムも、10話のボスで全部使い切ってやろうと思っていましたが、それも叶わず。

こんな終わり方になってしまって残念です。未練が無いといえば嘘になります。

運営に問い合わせれば、データ復旧も可能という話も耳にしましたが、やめようと思って動いていたので、運営に駆け込んでデータの復旧をお願いするのも違うかなと……。

そういえば、昨日、フレンド申請が来ていたので、返したのですが、まさか、相互フレンドになった相手が、その日にやめるとはその人も思わなかったでしょう。

最後に撮った写真がこちらです。模様替えをした記念に撮りました。

家は、誰かが訪ねてきたとき、泊まってもらえる宿屋をイメージして作っていました。「たびびとのやどへようこそ」って感じです(せっかく綺麗に作ったのに、ランクが上がると、部屋が広くなって、そのたびにまた作り直さなきゃいけないのが面倒でした)。

この家は、そのまま残るのでしょう。誰かがおとずれて、「いいね」を押してくれるのかもしれません。しかし、僕はもう、ログインもできない状況です。それを知ることもできません。

ツジムランへ

さて、スマホでゲームをしない主義の僕が、ドラクエウォークを始めた理由が、運動のためでした。

ドラクエウォークをやめたあとも、ジョギング、ランニング等の運動は続けていきたい。

そこで、次にやるのが「ツジムラン」です。

ドラクエウォークが無くなったあとの寂しさを埋めるための企画です。

以前「オーディオブック.jp」で『コーヒーが冷めないうちに』のオーディオブックを買って聴きながら走っていたのですが、これがなかなかよかった。読書とランニングが同時にできるという効率のよさもうれしいところ。オーディオブックを聴きながら走るというのを新しい習慣にしていこうということになりました。

で、辻村深月さんの『かがみの孤城』オーディオブック版を買いました。これを聴きながら走る企画が「ツジムラン」。

ルール。聴いていいのは走っている間だけ。続きが聴きたければ走れ!

話が面白くなるほど、走らずにはいられなくなるという仕組みにして、運動量を増やそうという目論見です。

18時間くらいあるので、1回30分から1時間のランニングを数十回実施で2~3ヶ月くらい楽しめそうです。

ドラクエウォークありがとう

最後になりますが、約1年ドラクエウォークをやらせていただき、いろいろな経験ができました。感謝でいっぱいです。

医療関係者と、スクエニ、コロプラ関係者には常に感謝の気持ちを忘れたことはありません。

まあ、課金は一切しませんでしたけど……。それは運営側がそういうビジネスモデルを選んでいるのだからいいはず。悪く思わないでね。

これまでのドラクエウォーク関連の記事は下のリンクにまとまっていますので、よかったら読んで下さい。

https://nakaiyuhi.com/tag/dqw/

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