『中井佑陽.com』1周年

2018年10月10日。中井佑陽.comは1周年を迎えました。

といっても、ドメインを取得して、作り始めた日がこの日という話です。そこからテーマのカスタマイズや、運営の勉強などをやっていたので、実際に記事を書き始めたのは、もう少しあとでしょうか。

まあ、でも覚えやすいので、10月10日が中井佑陽.comの誕生日ということでいいのです。「とうとう(1010)この日が来たぜ! 何の日か忘れたけど」と覚えてください。

今回は、炎上することもなく、無事1周年を迎えることができたということで、セルフインタビュー形式で感想とかを書いていこうと思います。

ブログを1年やってみた感想は?

無理でした。できませんでした。

いや、ご覧の通り、放置に放置を重ねたここ数ヶ月です。 1年目は何もできなかった感じです。

もう、途中から自分でもサイトを訪れるのがイヤになりました。  部活をずっとサボってる人が無意識に部室を避けてしまうような感じです。

「やろうと思えばできる」という感覚は常にあるんですけど、別の仕事をしていると、なかなかブログにまで手が回らないですね。ブログだけをやっていればいいなら、いくらでもやるんですけどね(たぶん)。

仕方ないですね。そういうものなんだなと思いました。

やる気はあるんですよね?

もちろんです。まだ始まったばかりです。 これから20年30年とやっていくつもりです。 あと、サーバー代が月に1000円くらいかかっています。やらないわけにはいかないのです。もうあとには引けないのです。

WordPressでのブログ作りはどうでしょうか?

やりたいことは何でもできそうな感じがあるので、WordPressを選んだのは間違いじゃなかったですね。そこに悔いはないです。

これからブログを始めたい人にもおすすめできます。が、やっぱり、サーバーは最初のうちは軽めでもいいかもしれないです。最初はやる気があったのに、実際やってみたら、ほとんど更新できなかった、ということもあるからです。そういう例もあると聞きます。

WordPressの新エディターGutenberg

ちなみに、今、ちょっと試しに使っているんですが、WordPressのエディターにGutenbergというのが今後、標準で採用されるみたいです。ブロック単位で書くやつ。noteとかdropboxPaperみたいな感じですね。アウトラインの組み立てもできるし、かなり使いやすそうです。より気軽に書けそうです。

現状、旧エディターと併用しないとできないことが多いですね。まだまだ不便です。

今後の中井佑陽.comの展望はいかがでしょうか?

とりあえず、現状、更新できていないので、そこをなんとかします。

テコ入れをしよう

いくつかテコ入れ案を考えてみました。まだ全て採用すると決まったわけではありませんが、今のところ、こんな方向で考えています。

記事の更新が止まっているときも、その理由がわかるようにする

最近は、本を書いています。ブログ記事100本分以上に相当する文章を書いているので、そりゃあ、それをやっていれば、ブログは書けません。ブログを100本書くよりも本1冊書く方を選んだのです。ですが、傍目にはブログをずっとサボっているように見えます。

そこで、今取り組んでいる仕事についてお知らせするページを作ろうと思っています。

「今こういう仕事をしています。なので、次の更新はいつ頃の予定です」みたいなのをアナウンスしていこうかなと……。ソーシャルゲームとかやっていると、はじめにお知らせのページが表示されたりするんですが、そういうイメージです。

「あまのじゃくのすすめ」は「雑学note」と交互に隔週で連載

noteでやっている「雑学note」と、ここでやっている「あまのじゃくのすすめ」を交互に1週間おきに更新していくシステムでやってはどうかと考えています。

好きな順番で書く

いままで、書けなかった理由の一つに、「それを書く前に、あれを書かないと話が伝わらない」とか、ちょっと考えすぎたというのがあると思います。

好きな順番で書いて、あとから補足するという書き方もブログでは可能なので、そういう書き方をしていこうと思います。

もし、「そんな書き方じゃダメだよ! ちゃんと順番を正しく完璧にしなきゃ!」というなら、また数ヶ月放置することになるでしょう。

質問形式で書く

今回、ちょっと実験的にやっていますが、時には見出しを質問形式にして書くスタイルでやってみようかと思うのです。

「聞かれてもいないことを書こうとすると、押しつけているみたいで苦しいけど、聞かれたら答えるじゃん。じゃあ、自分で聞いちゃおう」という発想です。

聞かれたことに答えるという方が楽です。ブログって、そのくらい楽に書いていいのだと思います。もしダメだというなら、また数ヶ月放置するだけです。

最後に一言

まあ、1周年とか、誰にとってもどうでもいいと思うんですが、これが10周年とかになってくると、ちょっとは「おめでとう」みたいな空気が出てくると思うのです。その瞬間のために、こうして1周年をお知らせしておくことが布石になるわけです。

「あの人気ブログも、1年目はそんなだったんだ」みたいなことが、10年後話題になっていたりするかもしれないのです。

始めたばかりなので、まだコツがつかめていないみたいなところがありますが、どうすれば楽に、ガンガン更新できるのか、いろいろ試行錯誤しながらやっていきます。

それと「世界展」の方もコツコツやっていきたいです。『中井佑陽.com』に書くほどでもないこぼれ話を、小見出し一つ分くらいの量で頻繁に更新するというのが、コンセプトなんですが……、まあできる範囲でやります。

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