Amazonギフトで筋トレをする仕組み作り

1月1日の記事です。あけましておめでとうございます。今年からAmazonで買い物をする時、必ずAmazonギフトを使わなければいけないというルールを設けました。

これまで普通にクレジットカードを使ってきたんですけれど、これからは、Amazonではクレジットカードでの買い物禁止です。

今年から始めることが7つあるんですけど、それがその中の一つです。ちなみに残りの6つは内緒です。教えません。

Amazonギフトを自分に贈る

Amazon ギフトは Amazon の電子マネーみたいなもので、誰かに送るだけではなく自分自身でチャージをして使うことができます。

Amazon ギフトを持っている場合、買い物をする時、優先的にギフトから支払いが行われます(設定の変更もできると思いますが……)。

その仕組みを利用することで、Amazon ギフトの残高内での買い物をしようという心理が働き、使いすぎの防止ができます。

たとえば、クレジットカードを持っているとついお金を使ってしまう場合は、1ヶ月5000円とか1万円とか予算を決めて、Amazon ギフトを自分のアカウントにチャージするようにすると、予算からはみ出すことなく、計画的なお金の使い方ができるようになるということです。

運動(筋トレ)をするため

そのルールを導入した理由は運動をするためです。主に筋トレです。

筋トレが重要であることは頭では理解しているんですけれども、何者かが僕の脳内に侵入してきて、そいつが僕の脳をいじるせいで「今日はいいか」という気持ちにさせられるじゃないですか? そいつと戦って勝つためには、筋トレをやったら給料が支払われる仕組みを作るしかない! ということで次のようなルールを設定しました。

筋トレ一種目を行うとAmazon ギフト100円分がもらえます。ただし、毎回目標回数(負荷の大きさ)を設定して、その回数を達成できたら200円分もらえます。目標回数は、前回実施した回数よりも一回多いくらいに設定します。

毎回200円分を目指してチャレンジ。目標達成しなくても、やれば100円分というわけです。

実施した内容はカレンダーに記録して、一か月分まとめて集計して、翌月まとめて Amazon ギフトとして自分自身にプレゼントされます。月給制ですね。

筋トレをスケジュール通りこなせば、大体6000円から7000円のAmazonギフトが手に入る見込みです。それをお小遣いとして本を買ったり、好きに使うことができます。

逆に1回もやらない場合、1円も入りません。その場合、僕は Amazon で買い物することができなくなります。電子書籍は Kindle と決めていて、Kindleの本をよく買うので、Amazon で買い物ができなくなると、僕としては痛いのです。筋トレをやらないわけにはいきません。

このルールを利用すれば、間違いなく、サボることなく、筋トレが続くはず!

さっそくチャージしてみよう

毎月1日に前の月の実施分をチャージすることにしました。

さて、今日は1月1日。さっそく先月の筋トレ実施分をもらうことにしましょう。去年12月の中旬から筋トレはスタートしていたので、その期間に筋トレで稼いだ金額は2900円分。

ということで、2900円をチャージ。

ギフト購入後確認してみると……

元々の分が110円残っていたので、3010円になりました。今月は3010円までAmazonで買い物が可能というわけです。

こんな感じで、これから先やっていきたいと思います。

筋トレ以外にも、Amazonギフトを自分にプレゼントできるルールをいろいろ作っていくと、ゲーム感覚で楽しめそうです。

普段から、僕はこんなことばかりやっていて、これも、いちいちブログに書くほどのことでもないくらい、ありきたりなアイデアに過ぎないと思うのですが、年も明けたことだし、書けることは積極的に記事にしていこうという気持ちの表れです。多少ありきたりでも、記事を増やしていきたいという姿勢の現れです。はい。

今年も中井佑陽.com頑張っていきますので、よろしくお願いします。

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