Notionでポモドーロ記録表を作ってみた

ポモドーロテクニックの愛好家の僕は、Googleカレンダーにポモドーロの記録を残していくという方針でやっていました。

僕とポモドーロ(第2回):ポモドーロをGoogleカレンダーに記録する

それが最近、Notionというとても便利なサービスを見つけ、僕のPC環境は一変。

それに伴い、ポモドーロのやり方もちょっと見直す運びとなりました。

Googleカレンダーに残す?

Notionがあまりに便利なので、Googleカレンダーに記録を残していこうという決意もちょっとブレてきました。

Notionは記録を残すのに最適なツール。逆に、Googleカレンダーをエクスポートして、Notionに残した方がいいのではないかという気もしてきました。

今なお、その気持ちはどっちつかずです。

ただ、どちらにせよ、この際、Notionをポモドーロ記録ツールにしてしまえばいいのではないかと、思い立ちました。

Notionをポモドーロ記録ツールにする

Notionなら、Googleカレンダーに取り込みやすい形で、ポモドーロ記録を残すことができるはず。

ということで、試しに作ってみました。

Googleカレンダーインポート対応、ポモドーロ記録表です。

ポモドーロ記録表(サンプル)

Notionについては、こっちの記事で紹介してます。使ったことがない方は、これを機に使ってみるのはいかがでしょう?

最高のノートアプリ「Notion」を紹介したいです

使い方

  • お好きなキッチンタイマーや、ポモドーロタイマーアプリを使って、25分のポモドーロセッションを行います。
  • タイマーが鳴ったら休憩前に、何を実施したか記録します。
  • リストに新しい行を追加すると、自動的に25分の実施時間が記入されます。
  • タグになっている「subject」の欄にジャンル、「description」に詳細を記入します。空欄でも大丈夫です。(例:subject「トレーニング」、description「腕立て、腹筋」)
  • あとは必要な項目を増やしたり、好きなように、自分でカスタマイズして使って下さい。
  • 記録をGoogleカレンダーに残したくなったら、エクスポートメニューからMarkdown&CSVを選んでエクスポートして、ダウンロードしたCSVファイルを、Googleカレンダーにインポートするだけです。
  • GoogleカレンダーへのCSVファイルのインポートの詳しいやり方がわからない場合は、お好きな検索サービスで調べてみて下さい。

仕組みと注意

  • 仕組みとしては、「Created time」を終了時間とし、その25分前が開始時間になるように、関数で設定しています。
  • そんな単純な仕組みなので、途中で断念したとか、15分だけ実施したみたいなことには対応できません。
  • 「Created time」は変更できないので、セッション終了後、記録をし忘れてしまうと、あとからの修正が効きません。
  • Googleカレンダーにおいて、「subject」がタイトル、「description」が説明文になります。タグの方をタイトルにした方が使いやすいかなと思い、その設定にしています。逆の方がよければ名前を入れ替えてください。
  • Googleカレンダーにインポートする場合、「subject」「start date」「start time」「end date」「end time」の名前は書き換えないようにして下さい。あとプロパティに「25分前」「Created time」の項目が隠れていますが、それも「開始時間」などの名前に書き換えると、うまくインポートできなくなります。

その他、おすすめの使い方

  • 「Created time」が記録時間のベースなので、記録表に移動しなくても、今開いているページにメモしておいて、記録表のページにドラッグしたり、move toで送れば、ちゃんと時間は記録されます。
  • 何日分も記録がたまっていくと使いにくくなるので「Created time」を「today」でフィルターをかけて使うといいと思います。

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