マンガを読んで体力を付けよう。通称「マンガ体力」

10月から12月の僕のメインプロジェクトは「マンガ体力」に決まりました。

ルールの説明をします。

無条件でマンガを買ってはいけない

いつも読んでいるマンガの新刊が発売されると、「あ、新刊出てる! 買おう!」となると思います。

ですが、僕は、自分に対してこれを禁止しています。

マンガはタダで買ってはいけないのです。

マンガを一冊買うなら、絶対に、「マンガチケット」が一枚ないといけないのです。

マンガチケットを一枚消費して、やっと、マンガの本を一冊購入できるのです。

マンガチケットを入手する方法

その、マンガチケットは筋トレの自分で決めた種目を一通りやると一枚手に入ります。

具体的に言うと、『プリズナートレーニング』という本で紹介されている6種目のトレーニングを一回ずつ、全部やるとチケット一枚という流れです。

また、ジョギングやランニングも4回実施すると一枚もらえます。

マンガチケットには付箋紙を使っています。実際のチケットには日付などを書きます。

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持っているチケットと、使用済みチケットがわかるように分けて、ホワイトボードや壁に貼っています。

壁にチケットが貼られる度に、トレーニング頑張ったんだなあという証が蓄積されていきます。

「マンガ体力」の目標

以上のルールは、以前からあったものです。

もともとは、『約束のネバーランド』というマンガを読む際にこのルールを定め、「自分との約束のネバーランド」と呼んでいました。「筋トレ一周やれば、次の巻が読めるぞ!」と、続きを読むためにけっこう頑張れるという仕組みでした。

なかなかよかったので、『約束のネバーランド』以外のマンガにも適用することになったというわけです。

最近、本の出版で忙しく、また、夏バテの影響で体力が著しく低下。

やばいので、この10月から、トレーニングを頑張って、チケット獲得枚数を大幅に増やし、いま気になるマンガを全部読んでやろうと思ってます。それが今回のプロジェクト「マンガ体力」です。

続きが気になるマンガだと、特にトレーニングへのモチベーションが上がります。それを利用して、体力アップを成し遂げてやります!

とりあえず、『僕だけがいない街』というのと、『BLUE GIANT』というのが気になっていたので、それを全部読むことを目標にトレーニングします。

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