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楽曲『そう、それだ!』をYouTubeで公開しました

画像生成AIを使うたびに思うのです。「違う違う、そうじゃ、そうじゃない」。

どうも、自分が思っている感じの画像が生成されないんです。

指示を変えても、意図をくんでくれない。

そのたびに頭に流れるのがあの歌。

そう。鈴木雅之さんの『違う、そうじゃない』。ネットミームになるほどすっかりおなじみですね。このAI時代、ますます需要は高まりそうです。

でも、生成を繰り返していると、AIもまさに僕が欲しかった画像を作ってくれることがあるんです。

「そう! それだよ、それ!」

すごい喜びが駆け巡りますよね。

でも、その時流れる音楽がないんです。

鈴木雅之さん、そういう曲出せばいいのに……。

いや、まて……まだないということは、僕が作ったらいいんじゃないか? これはチャンス!

ということで制作に取り掛かりました。

歌詞を書いて、AIに曲を付けてもらおう

まず、歌詞を書きました。

タイトルは『そう、それだ!』で決まっていたので、そこからイメージを膨らませました。

たとえば、スポーツや、芸術でノーマークだった人が、会心のプレイや作品を繰り出した時の周囲の驚きやどよめき、そんなイメージを浮かべて歌詞を書きました。3時間くらいかかりました。

そして、作曲には音楽生成AIのYuE2を使いました。無料で使える素晴らしいAIです。

「違う、そうじゃない」と対になる曲だから、やっぱり鈴木雅之さんっぽいイメージで作りたい……。

何曲も生成しました。どれも良くて捨てがたい魅力がありましたが、最終的に、一番バランスが良く、破綻が少ない一曲を選びました。

ChatGPTにジャケットを依頼

あとは、出来上がった曲を公開するのですが、動画を作る時間はないので、静止画でCDジャケットを載せることにしました。

ジャケットはChatGPTに作ってもらいました。あまりこだわっても仕方ないので、「CDジャケット作って。サングラスのダンディーなソウルシンガーで曲のタイトルは『そう、それだ!』」くらいの指示で一発で出てきたやつを採用しました。

名前「田中ヒロシ」さんだそうですが、僕は名前を指定してません。ChatGPTが勝手に決めたやつです。

ChatGPTが言うなら彼は田中ヒロシさんなんでしょう。

では、聴いてください。田中ヒロシさんで『そう、それだ!』

さあ、というわけで、AI生成がうまくいった時には、この曲を頭の中に流してくださいね!